見えない矯正

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あなたはどっち?

裏側(リンガル)矯正  マウスピース矯正

「矯正装置は目立つから付けたくない……」

歯ならびは気になるけど、装置の見た目がネックになって治療にふみ切れないという方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方にも、「あきらめないで欲しい」「気にせず治療を受けていただきたい」そんな想いから当院では、いわゆる「見えない矯正」、最新のリンガルテクニックを採用しています。そのほか目立ちにくい審美ブラケット、クリアーな装置(インビザライン、クリアアライナー)による各種装置も取り扱っていますのでお気軽にご相談ください。

以下でそれぞれの治療法のメリット・デメリットをご説明していますので、ぜひご参考にしてください。

裏側(リンガル)矯正

歯の裏側につけるタイプの矯正装置です。歯の表側につける装置のように目立つことはなく、治療をしていることが他人にわかりません。また、歯の表側へのダメージもないため、治療後に審美性が落ちる心配もありません。営業職や接客業など、人と接する機会が多い方におすすめの矯正方法です。当院では舌側矯正にもフリクションフリーシステムを採用し、痛みと治療期間の軽減に努めています。

メリット デメリット
  • 矯正装置が目立ちにくいので、見た目が気にならない。
  • 歯のエナメル質は、表側より裏側の方が厚いので、矯正装置を取り付ける際の接着剤による歯へのダメージが少なくて住みます。
  • 前歯を後ろに引っ張って移動させるため、特に出っ歯の症状に有効です。
  • 矯正装置が舌に触れるため、発音がしにくくなります。
  • 表側矯正に比べて治療費がかかります。
  • 歯科医院によっては、裏側矯正を扱っていない場合があります。

20代女性 治療期間2年6カ月

10代女性 治療期間12カ月

ハーフリンガル

上顎はリンガル(裏側)、下顎はセラミック矯正(歯の表側に審美ブラケットを使用)で治療します。下顎のセラミック矯正も自然な仕上がりにできるので、リーズナブルな見えない矯正を希望される方におすすめです。

詳しい症例はコチラからご覧いただけます

リンガルQ&A

言葉が発音しにくいと聞いたのですが、慣れますか?
多くの患者さんはすぐに慣れて、スムーズに発音できるようになります。上下の前歯に舌があたるような場合に発音が難しくなることがありますが、しばらくすると普通に話せるようになります。ご安心ください。
歯が磨きにくくありませんか?
ブラッシング指導もさせていただきます。難しいテクニックなどは必要ありませんのでご安心ください。
抜歯は必要ですか?
ケースによります。抜歯が必要な場合もあれば、抜歯が不要の場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。

マウスピース矯正

取り外しができるマウスピース型の矯正装置です。透明のマウスピースを一日20時間以上装着して、歯を正しい位置へ誘導していきます。他の装置と違い、取り外しができるのでブラッシングがスムーズにでき、清潔な口内環境を保ちやすいのが特徴です。歯ならびがあと戻りしてしまったときの再治療におすすめです。

メリット デメリット
  • 装置が透明色のため、目立ちにくい
  • 取り外しができるのでお手入れが簡単
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 同時にホワイトニングもできる
  • 適応症例が限られる
  • 装着時間を守らないとまったく治らない
  • 抜歯が必要な症例には適用できない
  • 差し歯が多い人に有効である

当院では、患者様の口腔内の状況とご要望をふまえてぴったりの装置をご提案します。治療をお考えの方は、お気軽にご相談ください。装置のメリット・デメリットもきちんとご説明しますので、不安がある方もご安心ください。

50代 治療期間10カ月

50代 治療期間10カ月

※インビザラインは日本国内では薬事未承認の海外技工製品としての扱いになりますので、当院での使用は院長である岡下慎太郎の裁量の範囲で使用しております。

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