奈良県にある岡下矯正歯科による、子供の矯正治療についてご案内します。

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休診日/月・木・日曜日(第2・4・5)・祝祭日

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子どもの矯正Child

年齢や症状に適した治療を

年齢や症状に適した治療を

お子様の体つきが年齢によって全く違うように、お口の中の状態も一人ひとりで異なります。
当院では、一人ひとりのお子様の成長段階や症状に合わせた治療方法をご提案しています。治療中の見た目も配慮し、お子様が矯正治療を継続しやすいよう都度ご相談に応じますので、何でもお気軽にお声がけください。

子どもの治療はいつから?

お子様の矯正治療のスタートは、一人ひとりに適したタイミングがあります。遅くなりすぎてもダメですし、早すぎる治療はお子様が疲れてしまいます。いつから始めるのが一番効率的か、それでどんな治療が必要になるのかなどは、まず初診カウンセリングにてご確認ください。
矯正治療開始のタイミングについては、年齢別の内容を参考にご覧下さい。

幼少期

当院ではこの時期に治療をスタートするのは、少し早いと判断します。もちろん、この時期の治療が有効であるという考え方も理解できますし、ご希望があれば治療を行います。しかし、お子様の精神面・健康面の両方を考えたときに歯科治療がマイナスにはたらくようなことはあってはならないと考えています。治療の必要性が理解できないお子様への施術には、慎重に取り組んでいます。

小学生~中学生

こんな歯並びありませんか?

  • 前歯の凸凹
  • 受け口
  • 出っ歯
  • 開咬(上下の歯が咬みあわない)
  • ガタガタの歯並び
  • 過蓋咬合(咬み合わせが深い)
  • 永久歯が生えてこない
  • 永久歯が生えるスペースがない
  • 小学校低学年

    小学校低学年

    当院ではこの時期に治療をスタートするのは、少し早いと判断します。もちろん、この時期の治療が有効であるという考え方も理解できますし、ご希望があれば治療を行います。しかし、お子様の精神面・健康面の両方を考えたときに歯科治療がマイナスにはたらくようなことはあってはならないと考えています。治療の必要性が理解できないお子様への施術には、慎重に取り組んでいます。

  • 小学校高学年~中学生

    小学校高学年~中学生

    当院ではこの時期に治療をスタートするのは、少し早いと判断します。もちろん、この時期の治療が有効であるという考え方も理解できますし、ご希望があれば治療を行います。しかし、お子様の精神面・健康面の両方を考えたときに歯科治療がマイナスにはたらくようなことはあってはならないと考えています。治療の必要性が理解できないお子様への施術には、慎重に取り組んでいます。

※上記の矯正装置は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用救済制度の対象外となる場合があります。

子どもの矯正のメリット

矯正治療は大人になってから受診される方が増えていますが、子供のうちに受診することでたくさんのアドバンテージがあります。より良い結果へ導くためにも、早め早めの受診が安心です。

  • コンプレックスが解消され、自信が持てる

    MERIT01

    コンプレックスが解消され、
    自信が持てる

    コンプレックスが解消され、自信が持てる

    早い時期から歯並びや口元にコンプレックスを感じているお子様は 少なくありません。矯正治療によりコンプレックスが改善されることで、自信を持つきっかけにもなります。

  • 正しい生え変わりをサポート

    MERIT02

    正しい生え変わりをサポート

    正しい生え変わりをサポート

    矯正治療では、永久歯のスペース確保のために永久歯を抜くことがありますが、子供の時期に成長をコントロールすることで抜歯が不要になるケースがあります。

  • 仕上げの治療(第二期治療)がスムーズに

    MERIT03

    仕上げの治療(第二期治療)が
    スムーズに

    仕上げの治療(第二期治療)がスムーズに

    予防矯正を先行しておくことで、マルチブラケット装置を使用した仕上げの治療(第二期治療)がよりスムーズに進むことがあります。

  • 仕上がりの良い治療結果

    MERIT04

    仕上がりの良い治療結果

    仕上がりの良い治療結果

    矯正治療で歯を動かしても、成長期ならスムーズに咬み合わせの変化として順応してくれるため、比較的お子様に負担をかけず、高い治療結果を出しやすいということが言えます。

こんな癖に要注意!

日頃の何気ない癖が、歯並びに悪影響を与えていることをご存じですか?お子様に次のような癖がないかチェックしてみましょう。

  • 頬づえ

    : 頭の重さが下あごにかかり、歯並びやアゴの歪みにつながることがあります。

  • 指しゃぶり

    : 指で前歯を押すことになり、出っ歯や開咬、叢生の原因になります。

  • 唇や爪を咬む

    : 歯に負担がかかる他に、咬み合わせの位置がズレることがあります。

  • 歯ぎしり

    : 強い力が歯と歯茎、顎の関節にかかり、歯並びにも影響することがあります。

  • 口呼吸(普段から口が開いている)

    : お口が開いていると舌の位置が悪くなったり舌の癖に繋がり、歯並びに影響がでることがあります。