上の歯が下の歯にかぶさり過ぎ、出っ歯
| 初診時 年齢 |
10代 |
|---|---|
| 主訴 | 出っ歯 |
| 診断名 | 過蓋咬合を伴う骨格性上顎前突 |
| 装置名 | ヘッドギア装置+床装置(取り外し可能な矯正装置)(1年) マルチブラケット装置(2年4ヵ月) |
| 抜歯部位 | 上顎両側第一小臼歯 |
| 治療期間・ 通院回数 |
3年4か月・40回 |
| 費用 | 1,227,000(税込) 初診相談料 ¥3,000 精密検査・診断 ¥30,000 CT撮影(初回) ¥12,000 子どもの基本矯正料 ¥500,000 大人の基本矯正料(差額)¥480,000 調整料 ¥5,000×40=¥200,000 保定管理料 ¥2,000 |
| リスク |
|
お母様、ご本人様ともに出っ歯が気になると13歳で来院されました。 検査の結果、過蓋咬合をともなう骨格性上顎前突症(上の歯が下の歯にかぶさり過ぎ、上の顎が出ている出っ歯)と診断。 すでに永久歯は生えそろっていましたが、まだ少し顎の成長がみられたためヘッドギア装置と床装置(取り外し可能な矯正装置)を1年間ほど使用していただきました。 その後上顎2本のみ抜歯を行いマルチブラケット装置にて3年4ヵ月で矯正治療は無事終了しています。
- Before
- After