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院長 岡下 慎太郎 Okashita Shintaro
略歴
| 2001年 | 大阪歯科大学 卒業 大阪歯科大学大学院歯学研究科 博士課程 (歯科矯正学専攻) 入学 |
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| 2005年 | 同大学修了 歯学博士号取得(歯科矯正学専攻) 原著論文「スクリュー型TADの形態による応力分散解析」 「成人矯正患者の心理傾向」ほか |
| 2006年 | 大阪歯科大学矯正学講座 講師(非常勤)就任 ヤマダ矯正歯科副院長 |
| 2007年 | 日本矯正歯科学会認定医取得 岡下矯正歯科 開院 |
所属団体
- 日本矯正歯科学会臨床指導医(旧専門医)
- 日本舌側矯正歯科学会(理事)
- 日本臨床矯正歯科医会(社会医療理事)
スタディ・グループ
- 近畿矯正歯科研究会(副会長)
岡下院長インタビュー
Interview- Q.歯医者になろうと決心された経緯を教えてください。
- お恥ずかしい話ですが、実はハッキリした理由はないんです。 長い間浪人していたのですが、希望の大学を諦めて入ったのが歯学部だったんです。 実家が歯科医だったことも少なからず関係していると思いますが、それが決め手になったわけではないんですよ。 きっと、何か縁があったんでしょうね。
- Q.歯科治療を通して先生が実現したいことは何ですか?
- どのようなケースであってもより良い治療結果をコンスタントに出していくこと、地域の患者さんにより良い治療結果を提供していくということが矯正専門の歯科医院としての最低限の責務かと思います。 くわえて、これは理想ですが、私を含め岡下矯正歯科のスタッフとの出会いが患者さんの人生に少しでもプラスに働けば非常にうれしいですね。
- Q.先生が考える歯科医師のあるべき姿を教えてください。
- 日々、自身の治療技術の研鑽と知識の習得を怠らず、現状で満足せず、決して驕らず。 かつ、いつも笑顔は絶やさない。そんな歯科医師を目指したいですし、だれもが治療を受けるときもそのような歯医者さんに見てもらいたいでしょう。
- Q.先生(医院)がいつも心がけていることはありますか?
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患者さんは不安や悩みを抱えていらっしゃるわけですから、少しでもリラックスして受診していただきたいと思っています。
患者さんお一人お一人の不安や悩み、治療の要望をこちらが十分理解できていないと、矯正治療で良い成果をあげることはできません。
ですから、私は日頃から患者さんが話しやすい雰囲気についてミーティングでスタッフといつも話し合っています。 ウチの医院では堅苦しい接遇マニュアル通りに対応するのではなく、スタッフの個性をある程度活かした等身大のコミュニケーションを心がけています。 無理して取り繕っても患者さんはかえって不信感を抱いてしまい、円滑なコミュニケーションがとれません。 しっかりとコミュニケーションをとれないと、正しい情報提供もできませんからね。 - Q.サイトをご覧の方にメッセージをお願いします。
- 矯正治療が必要なのか、そうでないかはあなたの気持ちひとつです。 歯ならびをキレイにしたい、もっとスマイルを魅力的にしたい、と望んでいらっしゃる方はどなたでも当院にお越しください。 我々スタッフが必ずやお力になりますよ!
歯科学会の参加・発表
院長の岡下は積極的に各歯科学会・勉強会へ参加し、技術の研鑽に努めるとともに症例の研究発表などにより歯科界の水準向上に貢献しています。 ブログでも触れていますので、ぜひご覧ください。